ばけみのワルあがき

最後まで明るく生き抜くためのブログ

物忘れ(物忘れの記事でタイトルを書き忘れる)

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9歳年上の60代の主人は

見た目よりも若く

定年後も仕事を続けていて、

週末は近所の子どもたちに

スポーツを教えたり。

大きな病気をすることもなく

年齢のわりに元気で

本当にありがたく思っています。

 

ただ、最近

忘れ物が多くなって

出かけてしばらくすると

戻ってくることが

しばしばです。

 

この人大丈夫かなぁ‥‥

と心配していたら

人の心配をしていられないことが

起こりました。

 

 

財布がない‼️

 

緊急事態宣言が発令された週末。

政府の要請に従い

不要不急の外出をせず

巣ごもり生活をしている我が家。

 

それでも

大人5人で暮らしていると

食料のまとめ買いでは追いつかず

成人式の朝

重い腰をあげて

近所のスーパーに買い物に

出ました。

 

醤油や牛乳、サラダ油などなど

重いもの。

カップ麺やお菓子など

かさばるもの。

 

大きめのエコバッグふたつから

溢れそうな食材を買い込み

重い荷物を両肩に抱え、

はぁはぁしながら

我が家までテクテク。

 

玄関に重い荷物を

ドカッと下ろして

とりあえず手洗いうがいに

アルコールで除菌。

 

買ってきたものを

冷蔵庫、冷凍庫、常温のもの

とわけてテーブルにならべ、

途中、動きづらくて

上着を脱ぎ捨ててから

それぞれにしまい。

 

エコバッグをたたんでいるときに

ふと

あれ、「財布がない‥‥」

いやいや、まてまて

 

買い物に出るとき、

荷物をたくさん持つことになることを

想定して、

小さめの財布にお札を一枚いれて

2枚のエコバッグのひとつに

その財布ともうひとつのエコバッグをいれて

買い物が終わったあとも

財布を落とさないように

エコバッグの一番したに財布をいれて

その上に買ったものを

どんどん入れていったはず。

 

ないわけない。

 

が、持っていったエコバッグ

ふたつともキレいにたたんである。

 

ん、まてよ。

 

小さめの財布ではあったけど、

買い物の量が多すぎて

エコバッグからあふれそうになってしまい

財布は上着のポケットに

移動したような‥‥。

 

さっき上着脱ぎ捨てたわ!

 

が、ハンガーにかけた上着のポケットには

なにもなし。

 

脱ぎ捨てたと思われる周辺にもなにもなし。

 

まさかなぁと思いながら

冷蔵庫、冷凍庫、野菜室、

食器棚まで確認してけど

 

ない❗️

 

ウワーッ、やらかしたっ!

 

慌ててスーパーに戻ることに。

スーパーから家まで帰ってきた道のりを

財布が落ちていないかキョロキョロ探しながら

逆に歩きながらスーパーへ。

 

お会計をしてくれた

レジの女の子に確認したけど

届出なし。

駐車場の誘導員の人にも確認したけど

見ていない。

 

どうしよう。

 

メインの財布ではないから

現金も少しでクレカ類も入れてなかったけど

免許証が入っていて。

 

免許証。

 

それは

車の運転を仕事とするわたしにとっては

絶対になくてはならないもの。

 

ヤバいヤバい。

田舎町で近くに交番もない。

見つからなかったら

明日どうしようーーー。

 

家にいた次男も心配で

探しにきてくれて

とりあえず、また

スーパーから家までの道のりを

植え込みをなどを確認しながら、

そして自分の行動の記憶をたどりながら

帰りました。

 

ほんの少しだけど

時間も過ぎて、次男がきてくれたことに

気持ちも落ち着いて

もう一度家のなかを確認してから

警察に届けようと

普段使っているトートバッグに手をかけると

 

 

 

ある!

 

え、えええ

 

そこで思いだしました。

 

着ていった上着はポケットが浅くて

財布を入れたら落とす可能性があるから

そのポケットに入れないようにしていたこと。

 

エコバッグから買ってきたもの出すときに

一番最初に下の方にいれた財布を

わざわざ探り出し、

バッグに戻したこと。

 

なぜ、そんな行動をしたかというと

財布をしまい忘れないように

するためだったのです。

 

またまた

慌ててスーパーに戻り

レジの女の子と駐車場の誘導員のひとに

財布が見つかったことを報告しました。

スーパーのひとは

わざわざ防犯カメラでわたしの動きを

確認してくれて

財布をエコバッグの下に入れていたのを

確認してくれていて、

駐車場の誘導員の人も

ずっと探してくれていたのでした。

 

見つかったことを知らせると

「本当によかった!」と

一緒に安堵してくれて

申し訳ないのと感謝で

何度あたまを下げ、

 

寒い中、探しにきてくれた息子にも

感謝で‥‥。

 

でも、こんなアホな忘れ物に

悲しいやら情けないやら。

 

まえまえから薄々気になってはいたけど

これは単なる老化なのか。

まさか

認知症の初期症状なのか。

 

メチャメチャ不安になってきました。

 

 

 

加齢による物忘れなのか‥‥

 

歳をとると記憶を再生する機能が

衰えることにより

覚えていたことを思い出すまでに

時間がかかってしまいます。

でも

「財布をしまったこと」

「約束したこと」は覚えていて

物忘れに対する自覚があり

ヒントがあれば思い出すことができます。

 

一度記憶したことは

必ず頭の中の引き出しに入っていて

引き出すヒントさえあれば

必ず思い出せるということですね。

 

それは認知症ではなく

老化による物忘れです。

 

どうやら今のところ

今回の「財布がない‼️」事件は

老化によるもので

記憶を引き出すまでに

時間がかかってしまうように

なってきてるんですね。

 

認知症はもっと大変なことですが、

物忘れがひどくなっていくのも

恐ろしいことです。

 

 

認知症とは

 

それでは認知症とは

どういうことなのでしょうか。

 

 

大きく3つのことが言えます。

 

1. 日常生活に支障がある

  例:自宅への帰りがわからなくなる。

2. 物忘れの自覚がない

  例:同じ会話に気づかず

   同じ話しを何度もする。

3. 経験したことを忘れる

  例:旅行に行ったことを忘れる。

   朝ご飯を食べたことを忘れる。

 

ということです。

介護施設に勤務している主人によると

老化による物忘れが

認知症につながることはない、

ということです。

 

 

まとめ

 

老化だから仕方ないとはいえ、

できるだけ

物忘れを防ぎたいものです。

今日一日で何人かのひとに

迷惑をかけました。

 

1.睡眠

2.軽い運動

3.趣味

4.食事

 

物忘れ防止に限らず

健康長寿を目指すには

どんな専門書や情報番組でも

繰り返しいわれるように

たっぷりの睡眠と

歩くなどの適度な運動、

自分にあった趣味をみつけて

豊かに過ごす、

バランスのとれた食生活。

 

普通のことですが、

なかなか出来ないときもありますよね。

 

完璧を目指すとストレスにもなって

逆に疲れてしまいそうですが、

意識しながらも

ボチボチやっていきましょう。

 

そして

決して忘れないであろう

このプチ事件を忘れないために

ブログに残すこととします。

 

理解と寄り添うこと

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年末年始に

都内で一人暮らしをしている娘が

帰省してきました。

 

子供4人の中で唯一の娘。

 

「女の子が一人いるといいよ」

とはよく言われるけど、

女だから‥‥自分の子だから‥‥

ということより

 

成人するまで一緒に暮らしてきて

あたりまえに

理解してくれる人、

理解できる存在に

成長してくれていることに

心から幸せだなぁと感じます。

 

 

理解して寄り添ってくれる。

 

 

コロナ禍で

大なり小なり

人々が苦境に立たされている。

 

この恐ろしい感染症

早く収束してほしいという願いは

人類みな同じはずなのに

 

医療と経済が天秤にかけられた状態で

 

身内に医療従事者がいれば‥‥

身内に飲食店の経営者がいれば‥‥

 

身近な人の痛みに寄り添う傾向になるのは

当然でしょう。

 

わたし個人は

1回目の緊急事態宣言のときに

Wワークの深夜の飲食店の仕事を失いました。

2ヶ月間大幅に収入が減り

途方に暮れました。

 

末っ子の大学受験を控え、

受験にかかる費用と学費を

工面するために

朝から深夜まで必死に働いてきて、

貯めていたお金を切り崩して

生活しなければならなくなり

頭を抱えていたところに

思わぬ仕事の話しをいただきました。

 

感染予防のために

従業員を分散勤務にすることにした工場から

深夜勤務の従業員に

夜食の準備とお届けをする仕事です。

 

もちろん

飛びつきました!

 

2ヶ月なんとかしのいできた生活も

限界に近かったので

ありがたい話しでした。

 

朝から夜遅くまでの労働は

50過ぎのカラダには少々キツいですが

おかげでなんとか生活できています。

 

はじめて半年以上たって

だいぶカラダも慣れてきて

今ではやりがいも出てきました。

 

ただ問題は、

 

この仕事はコロナ禍であるから

存在している仕事なのです。

収束すればなくなるのです。

 

絶対 収束してほしいです。

が、しかし‥‥と思ってしまうのです。

 

またまた仕事探しです。

 

医療崩壊の危機

飲食店への補償

 

注目してされるのは

ここが大きいですが、

 

国民ひとりひとりが

抱えている事情はそれぞれ。

 

全部に理解をしめし

寄り添うのは不可能。

 

でも誰かが

気にかけくれていて

何もできなくてもわかってくれて

寄り添ってくれたら

ほんの少しでも気が楽になる。

 

そんなことを感じた

娘の帰省でした。

 

そして

いい人仮面のわたしとしては

立場が違う

考えが違う人の気持ちにも

できるだけ寄り添える言葉を

かけようと思ったのでした。

  

いい人仮面

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あつちにもこつちにもいい顔をして

嫌われないでいる。

 

いいよね。

問題ないよね。

 

争いごとは嫌いです。

 

自分が折れて済むことならば

全然折れます。

 

わたしはそういう人間です。

 

これからもずっと

このスタンスで

生きていくつもりです。

 

とはいえ、

最初から

そんな人間だったわけではないです。

 

育った環境や

出会ったひとたちとの関係など

さまざまな要因と経験が重なって

少しずつ

 

いい人仮面

 

になっていったのです。

 

 

幼少期 

 

南の島から駆け落ち同然で

上京してきた父と母。

 

額に大きな傷をもち

ダンプの運転をしていた父。

 

髪を緑色に染め

昼間は美容院を経営

夜はスナックのママの母。

 

見た目

ヤクザの親分と姐さん。

 

親が水商売をしていれば

大人のトラブルを見る機会も多く

そんな夜は怖くて

布団の中で泣いたり

怒ったりすることもありました。

 

友だちには一緒に外を歩く姿を

絶対見られたくない、

と思っていましたが

南の国の熱い2人に

そんなことは

絶対知られてはなりません。

 

家族で出歩くときは

いつも下を向いていて

自然と猫背になっていきました。

 

それでも決して

父と母が嫌いだったわけではありません。

 

いささか暴力的ではありましたが

愛情はたっぷり感じていました。

 

わたしはただ

極々普通でいたかったのです。

 

友だちの親と比べて

だいぶ派手で目立つ両親。

わたしはそんなふうに目立ちたくない。

 

少しずつ人の顔色をうかがって

なるべく目立たなくするように

なっていきました。

 

そして

将来自分は

普通の「お母さん」になろうと決め、

髪をひとつにまとめて

きちんとエプロンをして

夕飯の支度をする。

そんな姿をした自分の絵を

何枚も描いていました。

 

思春期

 

そんなわたしでも

恐る恐る親に反抗したり

恋をしたり

トラブルも起こしたりして

尖ってた時期もありました。

 

それでも

どこかで

普通に普通に‥‥という思いがあり

なるべくはみ出さないように

目立たないように

嫌われないように。

 

何かの選択を迫られたときの

決断の基準は

「はみ出さないこと」

 

人に合わせることに

神経を尖らせるようになり、

 

それもいつしか

神経を尖らせることもなくなり

合わせることが当たり前に

そしてそれが苦にもならなく

なっていったのです。

 

 

大人になったいま

 

若いころは未熟なので

人に合わせるのも必死でしたが、

 

今は余裕です。

 

自分を曲げずに貫いて生きている人を見ると

あっちにもこっちにも

いい顔をしている自分が

情けなくなる時期もありました。

 

どんだけ嫌われたくないんかい!

と。

自分を責めて許せないことも

多かったです。

 

 

ですがね、

50歳を過ぎ、近頃では

いい人でいようとする自分は

正しいんだと思えるようになってきたのです。

 

嫌われる覚悟をしろとか

嫌われる勇気とか

 

そんな書物も多いです。

 

もちろん

万人に好かれる人間なんていないし、

好いてくれるひともいれば

嫌うひともいることくらい

わかっている。

 

そして何か行動すれば

良くも悪くも世間のリアクションはあります。

 

大人になったいま

 

嫌われることを恐れるというよりも、

相手に嫌な思いをさせて

自分の周囲の空気が悪くなることが

凄く嫌です。

 

穏やかでいたいです。

笑顔でいたいし、

そばにいる人が

笑っていてくれるとホッとしませんか。

 

そんな平和な時間が過ごせるなら

全然自分を曲げて

いい人仮面を演じますよ。

 

ただ、笑うだけ。

自分で自分の機嫌をとるだけ。 

 

人類最強のボランティアは

自分で自分の機嫌をとることです。

 

そんなわたしを軽蔑する人もいるでしょう。

 

そんな人はそちらから

近づいてきてくださらなければよいだけです。

わたしも遠慮なく逃げますよ。

 

まずは自分の半径5メートルの平和から。

それだって簡単なことではありません。

 

それも平和にできなくて

世界平和はあり得ません。

 

 

まとめ

 

いい人仮面の自分を

自分が一番軽蔑してましたが、

いい人仮面の自分の肩を

ぽんぽんしてあげられる大人になりました。

 

父と母よ。

 

育ててくれてありがとう。

 

  

お絵描きアプリにハマる

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ブログに差し込むイラストを

自分で描きたいと

いろんなアプリで

いろいろ試していたら

すっかり描くことに

ハマってしまい

文章を書くほうは

まったく手つかずになってしまっています。

 

ブログを書くために

スマホを開いたつもりなのに

ついつい絵を描きはじめ 

ブログ投稿が

なかなか出来ない。

 

いかんいかん

お絵描きは

ブログの次。

 

でもでも

今は少し

お絵描き中毒。

 

 

気分はプチアーティスト

 

ブログのプロフィール画像

自分で描きたいと思いたち

いろいろ試した結果

1番使いやすかったアプリが

 

これ 

 

アイビスペイントX

アイビスペイントX

  • ibis inc.
  • グラフィック/デザイン
  • 無料

 

そして

なかなかイメージ通りに

かけたかなぁ

 

が、これ

 

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どうでしょう。

 

と言っても

顔出ししてないから

わかるわけないですよね。

 

まあ、評価は置いといて

どこからかお借りした

イラストよりも

下手でも自分のイラストを

のせたほうが

著作権の心配もしないでいいのかと。

 

このブログにも

ちょこちょこ下手なイラストを

のせてはいたのですが

アプリをイマイチ使いこなせていなくて

おやすみしてました。

 

が、

 

昨夜、

なんだか無性に描きたくなって

久々にアプリを開いて

描いてみました。

 

息子にタッチペンも買ってもらったしね。

 

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保存してあった植物の画像を

下書きにしてなぞって

適当に色付けしてみて。

完成したのが

 

これ

 

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!!

 

なかなかポップで

いい感じかなぁ。

 

ま、

皆さまの評価はともかく

なんだか

プチアーティストになった気分で

これはちょっとハマりそう。

 

普通にイラストを描こうと思ったら

紙やら絵の具やら

それなりの画材を用意しないといけないけど、

iPhoneさえあれば

いつでもどこでも

思いたったらすぐ描ける!

 

ブログに貼り付けるイラスト

少しずつ描いてみよ。

 

ちょっとワクワクしてきました。

 

 

 

ブログ更新のモチベが

少し上がりそうです。

 

というお話でした。

 

 

自分の言葉

 

近ごろ

ブログで文章を書いて

更新してしまってから

時間を置いて

あらためて読んでみると

 

これは本当に

自分が考えた

自分の言葉なのだろうか‥‥

思いなのだろうか‥‥

 

そんなふうに思うことが多くて

少し止まってしまっていました。

 

言葉を書きとめてはいたのですが、

更新する勇気がなくなってしまって。

 

勇気がないというほど

大げさな感覚でもないですが、

ただただ

この文章は、ほんとうに

自分の正直な言葉なのか

と、つい考えてしまい

ポチッと更新できなくなっていたのです。

 

ブログを書いている人は

多かれ少なかれ

そういうことってあるのでしょうか。

 

優柔不断なわたしは

 

新聞記事のコメントだったり

情報番組のコメンテーターの意見だったり

はたまたSNSの投稿だったり。

 

新しい意見を耳にすると

「ふんふん、なるほど」

と簡単に流されてしまい、

自分の思いは

あっちにこっちに

いつだってブレブレ。

 

どうしても未熟な自分を押し出し気味の

消極的な文章になってしまうわけです。

 

圧倒的な勉強不足。

 

といっても何から勉強していいのやら。

とにかく「自分の考え」

というものを

ハッキリ伝えられる力がほしいと

前々から気になっていた

ちきりんさんの本を購入しました。

 

 

 自分の頭で考えたことを

文章で書けるようになればと。

 

購入してばかりで

まだ読み始めてないですが、

勉強させていただきます!

 

とはいえ

自分の考えなんて

いつだってあやふやで

変化していくものなのかなぁ。

 

今、この文章を書きながら

感じています。

 

とにかく書いて出していくことで

形作られていくもので、

止まっていてはダメなんですよね。

 

物事の正解なんて

自分で出せるわけないし

カッコつけずに

とにかく出していくことが

勉強かな。

 

止まっていた足を一歩前に。

運動不足はカラダによくないもんね。