ばけみのワルあがき

最後まで明るく生き抜くためのブログ

映えない料理の美学

 

料理が得意というわけではないですが

一応主婦歴28年になりますから

それなりにベテランなわけで

たまには家族に

手の込んだ「お料理」を

作ってあげたいなぁと

思うこともありますし

作ります。

 

料理が好きか?と問われれば

んー

それは、まあ

家族の命をつなぐためには

ご飯を食べさせなければならないし

ときには「おいしい」と言われたりして

それはもちろんうれしいですしね。

きらいではないです。

 

意外にも

仕事が忙しくて

疲れて帰ってきた日のほうが

素早く買い物して

チャチャっと作るために

どういう工程をふめばいいか

アタマをフル回転させて

夕飯作りに取りかかるので

一日の最後の一仕事として

気持ちの整理ができたりするのですが、

休日で時間があるときのほうが

献立を考えるの作るのも

面倒になります。

 

それでも時間がある休日じゃないと

手の込んだものは作れないので

気まぐれで頑張っちゃうときもあります。

 

そして、それが

だいたい失敗なのです。

 

 

家では喜ばれない映え料理

 

失敗というのは

料理そのものが失敗なのではなく、

家族の反応が微妙なんです。

 

たとえば

我が家の定番カレーは

じゃがいも、にんじん 玉ねぎ

特価の豚こま肉

これらを炒めて水を足して煮込み

市販のカレールーを溶かして

出来上がり。

これを手作りと言ってよいのか

みんな大好き安定の茶色料理。

 

これを普段は使わない香辛料を使い

お肉もちょっとお値段のいい肩ロース

飴色玉ねぎも丁寧に作り

時間をかけてコトコト煮て

色鮮やかな野菜でトッピングしたりして

インスタ映えとまでは言えなくとも

それなりに豪華に見えて完璧。

 

肝心なお味のほうも

まぁ、まあまあなかなか美味しいよ!

 

なのに家族の反応は‥‥

「うん、おいしい」

とは言ってくれてる。

 

が、

何かが違う。

わたしにはわかる。

 

まあ、おいしいでしょう。

それは一緒に食しているわたしも

そう思います。

いつもより彩りのある野菜で

栄養的にもバランスとれてる風(?)

 

なのに

自分でも感じる。

この肩の力が入った感の料理。

なんか込めちゃった感の重い感じ。

そんなに好きでもない子にもらっちゃった

手編みのマフラー的な‥‥

(発想が古い)

 

なんだか頑張って作った感じが

食べてるほうも疲れちゃうみたいで‥‥。

いつものレベルで

余計なものを入れない

いつも通りのカレーで

日曜日の夜を

安心して過ごしたいじゃないですか。

 

 

ときどき映え料理を作りたくなる理由

 

そんな家族の気持ちを

うすうす感じているはずなのに

それでもときどき

頑張ってしまうときがあります。

 

自分の作った料理を

SNSにアップすることはないですが、

見るのは好き。

 

朝晩の食事とお昼はお弁当。

ほぼ毎日作りますからね。

ほとんどの主婦さんが

毎日の献立に頭を悩ませていることでしょう。

 

そんな中で

SNSに載ってる料理や

お料理アプリなどは

おおいに参考になる

主婦の味方です。

 

毎日なにかしら見てますね。

 

インスタに「映え家庭料理」を

あげている人たちが

毎日これを作っているとは思えないですが

(作ってるのかな)

毎日見てると

普通の料理しか作れない

自分に謎の後ろめたさを感じ

 

いやいや、

わたしもやったるぜぃ!

という気になっちゃうんです。

 

だれに対しての見栄なのか。

 

メチャメチャ面倒くさいですね。

 

 

映えない料理で勝負しよう!

 

わたしのお袋の味は

実家の母の揚げ餃子です。

家族みんなが大好き。

焼き餃子は焼くのに時間がかかるので、

一度にたくさんできる

揚げ餃子が定番です。

 

大皿に山のように持って

テーブルの上にドカッと置くので

その途端、兄弟で

取り合いの戦いです。

 

餃子の中身も

白菜とニラと少しのひき肉

味付けも塩コショウのみ。

よく料理本に書かれている

コツなんて関係なく

ガツガツ混ぜて

パパッと皮で包んで

ザッと揚げる。

 

なんていうか勢いですね。

 

それがシンプルで美味しい!

 

自分の家族を持ってから

自分のオリジナルの餃子にも

いろいろチャレンジしましたが、

もちろん母直伝の揚げ餃子も作ります。

そしてその揚げ餃子が

一番おいしいと言ってくれます。

 

それはうれしくもあり

幸せなことです。

 

その揚げ餃子もそうですが

余計な付け合わせもない

シンプルな茶色い料理って

なんだかホッとして

食欲をそそられますよね。

 

やはり家庭では

心が安らぐ定番の料理を

用意してあげたいものです。

 

母は映えない料理で勝負します!

 

まあ、映え料理を作れる

センスないですしね。

 

映える料理は

お友達や恋人と

それぞれ食べてくださいね。

って感じです。

 

まとめ

 

わたしは日中フルで仕事をしています。

Wワークで時々夜も出勤します。

夕方一度帰宅し、

夕飯の支度をして

慌てて出勤します。

 

そんなときは家族のグループラインで

夕飯の仕上げの指示をします。

 

こんな感じ

 

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映えてはないけど

我ながら頑張ってますわ。

 

おのおの

どんな風に盛り付けてるのか

わかりません。

結構大変ですが

こんなやりとりも楽しいものです。

そして

帰宅してから

きれいに平らげてあるのをみると

うれしいものです。

 

もちろん

急に予定が変わって

夕飯がいらなくなる人もいて

メチャメチャ残ってるときもありますよ。

 

出勤前に慌てて作って持たせたお弁当も

「時間なくて食べられなかったぁ」

なんて言って持って帰ってくることも

全然あるしね。

 

それでも

ただの自己満足かな

誰かのためにご飯を作るって

やはり喜びだったりもします。

 

子どもたちも大きくなって

上3人は成人して自立してます。

高校生の末っ子がいますが

彼も年明けて春には大学生。

だんだん家で食事することも

少なくなっていくと思います。

 

食事作りは大変だけど、

寂しくなりますね。

 

やっぱり

少しは映える料理も

チャレンジしてみようかなぁ。


 

美脚はあきらめても脚の痛みとは戦い続ける

 

全体的に太っているわけではないのに、

脚だけが太くて

悩んでいる女性は多いですよね。

 

かくいうわたしもその一人。

 

美脚を目指して

かれこれ40年近く格闘してきました。

 

 

太い脚は長年のコンプレックス

 

小学校のころ

正座をすることが多い習い事

(日本舞踊・茶道・合気道

をしていたのが原因なのか

中学生になってから

脚の太さが気になりだしました。

 

わたしは東京育ちです。

地域によって違うかも知れませんが

わたしが中高生の頃は

制服のスカート丈がかなり長めで

ズルズルのツッパリ女子じゃなくても

ふくらはぎが隠れるくらいの丈の長さ。

靴下は二つ折り、三つ折りにして

くるぶしまでの長さにしてはくのが流行り。

 

今となっては、かなりダサいですが、

当時のわたしには救いでした。

制服さえ着ていれば

太い脚を隠すことが出来るから。

 

超ミニで自転車に乗ったり

駅の階段を登ったり。

そんな生活をしなければならないとしたら

それはもう地獄です。

 

スマートでどう見ても脚のキレイな子が

「脚がむくんで太い〜」

なんて言うのを聞くと

かなりムカついてました。

 

まあ、表面にはわからなくても、

むくんで疲れることがあるのは

わかりますけど‥‥。

 

わたしの脚は

誰が見ても気の毒なくらい

本当に太いのです。

足首も太く、夕方になるとゾウの脚。

 

おまけに上半身

エストと腕は細かったので

バランスが悪く脚の太さが

余計に際立つのです。

 

学校だけではなくバイトの制服、

就職も膝丈くらいの制服の仕事を

選ぶことは避けなければなりません。

例えば

看護師、CAなどはそうです。

それ以外でも

制服のある会社は要注意です。

 

そんな風に神経を尖らせて

40年近く生きてきたわけです。

 

 

いろいろ試して生きてきた

 

もちろん

ただただ悩んでいたわけではなく

病院でも診てもらったし

たくさん関連書も読んだし、

ありとあらゆることを試してきました。

 

《試してみたグッズ》

 

青竹踏み

・足ツボマット

・脚専用のサウナスーツ

・着圧ソックス

 (仕事用、就寝用)

・足裏シート

・コロコロマッサージ器

・テーピング療法

 

メディキュットなどの着圧ソックスは

自分の脚の太さに合うサイズがなく

キツくてキツくて長時間はいていられない。

他のものもほとんど全て効果なし。

一時期はグッズのコレクターのようでした。

 

体の歪みが原因かとレントゲンを撮っても

以上なし。

 

整体でほぐしてもらっても

変化なし。

 

病院で診てもらっても

塩分控えて脚を高くして寝て‥‥

と指示されて。

そんなの昔からからやってますわ。

 

サプリや漢方も試しました。

これも効果なし。

 

ストレッチ、マッサージ

あ、カービィダンスもやった!

 

そうそう

マッサージグッズもたくさん買いました。

コロコロ転がすタイプ

いろいろ試したなぁ。

 

どれも表面の一部が痛いだけで

内側から効いているという感覚はないですよ。

 

ラップを巻いてサウナスーツを履いて

寝ていた時期もありました。

 

振り返ればいろいろ試して頑張ってきました。

 

 

とにかく楽になりたい

 

ここまできたらもう諦めですわ。

今さら水着を着ることもないし

今まで通り脚を隠すファッションを

楽しめばいいし。

 

もう美脚を目指す力は残ってません。

 

とはいえ

 

楽になりたい!

 

仕事がら長時間車の運転と

夕方の副業は立ちっぱなし。

 

年齢もあるのか

若い頃のむくみとは違い

脚の皮がはち切れてしまうんじゃないかと

思うほどの痛み。

 

放置出来ない状態です。

まだまだある長い人生を

この重い脚を引きずりながら生きていくのは

かなりしんどい。

つらすぎます。

 

 

まだまだ試していないものはあります。

 

今購入を悩んでるのがコレ。

 

 

むかしから、ブーツのように履いて

揉みほぐしてくれるマッサージ機は

ないものか、

誰か開発してくれないものか、

とずーっと思っていました。

そして、このレッグリフレが登場したときは

感動しました!

 

 

某家電量販店でお試ししたら

サイコーに気持ちよかったぁ〜

 

想像していたとおり、

いやそれ以上の素晴らしい揉み心地。

 

しかし‥‥

予算が‥‥

 

エステ系の家電はなかなかお高くて

手が出ない。

 

でも

今までもいろんなマッサージ機を

お試ししてきましたが

 

「エアーマッサージャー レッグリフレ」

は絶対ほしい!

 

が、今のわたしのお財布状況が

それを許さない。

とにかくやりくりして

なるべく早めに購入したい

今一番ほしいものです。

 

もたもたしている間に

たくさんの種類が登場しているので

じっくり検討して

近いうちに必ず購入するつもりです。

 

で、購入までの繋ぎで購入してのがコレ

 

口コミを見て

楽天ポイントを使って軽い気持ちで

購入したんですが、

これはなかなか優れもので

ココ最近の夕方のパンパン感は

ほとんどなくなった感じです。

 

欲をいえば美脚を期待したいですが

そういうことはなさそうかな。

 

レッグリフレを手に入れるまでは

これでしのぎましょう。

 

 

そういえば

今日ダイソーでこんなものを見つけました。

 

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 おお

懐かしい

100均でも売ってるんですねー

 

このシートを足裏に貼ると

シートの主成分である樹液の力で

余分な水分が排出されて

脚のむくみや疲れが取れる

ということですが、

 

もう十数年前に流行っていたときに

もちろんすぐ試しましたよ。

 

朝起きるとシートが水分を吸って

茶色いドロドロになって

足裏はベタベタ。

 

寝ている間にはがれて

シーツもベタベタ。

 

それでも茶色いドロドロは

効果のあらわれだと信じて

数日使ってみましたが

むくみが取れている実感は全くなく

ベタベタも不快でやめてしまいました。

 

が、懐かしくもあり

もしかしたら月日がたって

だいぶ改良されているのではという期待と

まあ100均だし、というユルさで

久々に試してみます。

 

 

まとめ

 

この太い脚をいかにして細くするか、

長年戦ってきましたが

正直、美脚はあきらめました。

疲れました。

 

しかし、むくみと痛みは放置すると

病気にも繋がりかねません。

最後まで明るく生き抜くためには

そこはあきらめてはいけません。

 

脚のむくみと痛みには絶対負けない!

 

これからもあらゆるものを試し

戦い続けるのだ!

 

 

ウクレレ で脳トレ

 

 

楽器を演奏することが

脳を鍛えるトレーニングになり

認知症の予防にもなることを

知っていますか?

 

わたしはウクレレ をはじめて

5ヶ月になりますが、

弦楽器の演奏の奥深さと

難しさに

刺激と感動をもらっています。

 

世界中には

たくさんの楽器があって、

どの楽器にしても

脳を活性化する働きがありますが、

その中でも特に

ウクレレ はおすすめです。

 

 

 世界は音楽であふれている

 

世の中のどこにいっても

自然と音楽を耳にします。

 

駅のホーム

コンビニ

テレビ・ラジオ

携帯の着信音

etc

 

意識せずとも

音楽は

いつでもそばにあります。

 

好きなアーティストの曲を

ダウンロードして聴いたり

 

うれしいときも

かなしいときも

テンションを上げたいときも

心を落ち着かせたいときも

音楽を必要とします。

 

「人里離れたところで

自然の音だけを聞いて

生活をしてみたい」

なんて

思うようなことがあっても

音楽が全くない世界は

考えにくいものです。

 

音楽は

人を癒してくれたり

刺激をあたえて

くれるものなのです。

 

 

自分で音を奏でる感動

 

そんな音楽を

自分で演奏できたら

かっこいいですよね。

 

どんな楽器であっても

楽譜をみて 

楽器に乗せる指先を使って

音を作り出す。

 

自分の想像している音が

作り出され

自分の耳から入ってきたときの

感動

 

小学生のころ

音楽の時間に

鍵盤ハーモニカ

リコーダー

アコーディオン

etc

誰でも一度は

楽器に触れたことがあるはず。

 

もうほとんど

忘れかけていた

思い出。

 

苦手な子もいたかも知れませんが

はじめて

思った通りの

音が出たときは

ささやかな感動がありました。

 

自分の指を動かし、

音を出す。

 

楽器演奏中は

全身運動をしているときと同じように

脳が活動しています。

 

楽譜を読み

指を動かし

耳で聞く。

 

右脳と左脳の

両方が刺激され

奏でるメロディーに

心が動かされます。

 

気持ちを感じとり

表現する。

豊かな感性がつくられます。

 

間違いなく

脳を鍛えるトレーニングになるはずです。

 

 

オススメはウクレレ 

 

自宅で手軽に演奏するには‥‥

 

楽器はそもそも高価です。

 

ピアノは場所をとる

ギターやベースは音が響きすぎる。

 

世の中には

たくさんの種類の楽器がありますが、

ウクレレ は最強です。

 

・初心者には

 数千円のお手頃価格で

 購入することもできます。

 

・コンパクトで

 持ち運びもラク

 

・ソファーなどに 

 立てかけておけば

 それだけで

 オシャレですし、

 思いたったらすぐ手を伸ばし

 弾くことができます。

 

・弦が6本のギターと比べて

 ウクレレ は弦が4本

 比較的簡単に覚えられる。

 

・とはいえ

 奥が深い!

 

 

コード弾きなら

初心者でも軽く

演奏すること可能です。

が、

ソロ演奏

(メロディと伴奏を同時に弾く)

奥が深くて難しい。

 

何回も何回も指の位置を確認して

それでもうまく

弦を押さえられなくて‥‥

とにかく反復練習の毎日。

 

個人差はありますが、

超初心者のわたしは

 

毎日最低でも

15分の練習継続で

なんとか一曲を

ひと通り演奏できるようになるのに

1ヶ月はかかります。

(上手い下手はおいといてね)

 

それでも

つっかえながら

ひとつの曲を

完奏できたときは

もの凄くうれしいものです。

 

毎月一曲を決めて

その一曲の完全マスターを

目指して練習しています。

 

月末は

この一曲をマスターしなければ

という焦りと

(焦る必要はないですけどね)

来月の練習曲を選ぶうれしさの

両方があって刺激的です。

 

選曲の基準は

今月よりも少し

難易度の高いもの

そしてとにかく

自分の大好きな曲。

 

あたりまえですが、

いつも聴いている

大好きな曲を

自分で演奏できるというのは

感動ものです。

 

 

まとめ

 

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楽譜を読むこと、作ること

指を動かすこと

音を聴くこと

感動すること。

 

感動を自分で作れるなんて

刺激的です。

 

楽器を演奏することは

脳を鍛える

最高のトレーニングです。

 

50代になって

ウクレレ をはじめて、

若いころからやっていたら

今ごろもっと

カッコよく弾けてるのかなぁ

と思ったりもします。

 

でも、

「今」だからこそ

楽しいと感じられるのかな

とも感じます。

 

今までは

若いミュージシャンて

カッコばかりつけて

チャラチャラしてて‥‥

というイメージも

多少ありましたが、

みんな

相当な練習時間を費やし

苦戦もしてきたんだろうなぁ

と想像すると

 

弦楽器を演奏する

全てのミュージシャンは

全員大先輩で

尊敬せずにはいられません。

 

いまさら

プロのミュージシャンを目指す(笑)

わけではないですが

自分以外の誰かが

感動するくらいの

演奏ができるようになるのが

目標です。

 

今の時代はいいですよ。

世の中には教材があふれていますからね。

 

YouTubeでも

初心者向けの動画が

たくさんUPされていますし、

コード表や簡単な楽譜なら

無料で手に入れることが

できるんですから。

 

脳トレは目標ではなく

オマケです。

 

それよりもまず

 心が豊かになります。

 

これはやらない手はない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老眼+スマホ老眼対策

 

5、6年前から

「老眼キター!」という

自覚症状がありました。

 

この数ヶ月は

ブログを書くのもiPhone

調べるのもiPhone

いわゆる

スマホ老眼

もプラスされたようです。

 

少し前までは

小さい文字が

読みにくいかなという

程度だったので

100均の老眼鏡で

ごまかしてきましたが‥‥

 

目の疲れはひどくなる一方で

作業の進みが悪く

肩こりもつらくなってきました。

 

ブログを書くのも

ウクレレ の楽譜を見るのも

目を使いますからね。

 

対策を調べました。

 

 

老眼のツボ

 

 

 ツボってたくさんあるんですよね。

目の周りにはツボだらけ

 

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 まだまだたくさんあります。

これ以上あるなら

適当に押していればいいかなぁ

と面倒くさがりのわたしは

思ってしまいますが、

 

・太陽(たいよう) 目の疲れ・かすみに効果アリ

・攅竹(さんちく) 目の疲れ・ドライアイ

          頭痛・偏頭痛に効果アリ

・晴明(せいめい) 目の疲れ・かゆみ

          頭痛・鼻水鼻詰まりに効果アリ

 

とりあえず

この3つを押さえておけば

いいでしょう。

晴明は目が疲れると

自然と押さえてしまいますよね。

 

 

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手のツボも手軽に

いつでも押さえられますね。

 

・老眼点(ろうがんてん) 老眼による目の疲れ

・合谷(ごうこく)   万能ツボ 

            目の疲れ・頭痛・肩こり

・養老(ようろう)   目のかすみ・視力低下

            老眼による目の疲れ

 

老眼点なんて

名前そのまま。

 

 

視力が回復する目のスクワット

 

足腰を鍛えるための

定番のエクササイズが

スクワット。

目も同じです。

目の周りの筋肉を鍛えて

視力回復を目指しましょう。

 

①右手の親指を立てて顔から30〜40cmのところに置く

②親指の爪にピントを合わせる

③部屋の遠くにあるカレンダーや窓の外の景色にピントを合わせる

 

①と②、「指を見る」「遠くを見る」を

1日5分程度繰り返します。

メガネやコンタクトをつけたままでも大丈夫。

 

いつでもどこでも簡単にできますね!

 

 

目に必要な栄養素

 

取りいれる栄養素も大事です。

 

ルテインDHA・ビタミンB・カルシウム・マグネシウム

 

↑だけみると

緑黄色野菜、魚、肉‥‥

ようするにバランスよくとる

必要があるってことです。

 

サプリメントもいろいろあります。

 

サプリメントの効果は

それぞれありますが、

普段の食事ですべてを

取りいれるのは難しいですよね。

補助として検討してください。

 

 

まとめ 

 

この数日

目の疲れを言い訳に

ブログの更新も

ウクレレ の練習も

少し手をかけては

あきらめて‥‥

の繰り返し。

 

いやいや

老眼は避けられない

いつまでも目を背けては

ダメですよね。

 

対策できることは

たくさんあるし。

 

とはいえ、

無理は禁物です。

やはり長時間の作業は

疲れますしね。

休憩をはさむことが

必要です。

 

そして、

そろそろ

オシャレな老眼鏡を

購入したいなあ。

 

実は自宅近辺に

眼鏡屋さんが密集してて。

(眼鏡業界どうなってるの?)

眼鏡屋さん選びを検討中。

いきなりショップに行って

視力はかってもらったら

そこで購入しなければならないような

不安もあって。

 

JINS

PARIS MIKI

眼鏡市場

カネコオプチカル

メガネストア

OWNDAYS

 

近くこんなにあります。

(どこに住んでるんだ?)

 

検討しがいがありますわ。

 

 

 

 

 

健康長寿について思うこと

このブログの説明文を

「最後まで明るく生き抜くためのブログ」

としています。

 

20代、30代。

健康体で動けているときは

自分が年老いていく姿を

想像しにくいものですが、

40代、50代。

少しずつ体の不調があらわれると

確実に訪れるであろう

老いへの不安が大きくなっていきます。

 

先に老いていく親の姿と

将来の自分を重ね、

老後のことをいろいろと

考えるようになります。

 

老いと死は避けられない現実ですが、

これからの何十年かを

不安な気持ちで過ごす毎日なんて

まっぴらごめんです。

 

明るく生き抜きたい

という気持ちを込めて

ブログの説明文を決めました。

 

 

健康長寿とは

〜健康じゃないことは罪なのか〜

 

老化の道は避けられないとはいえ

やはりできるだけ

健康な状態で

人生を楽しみたいものです。

 

健康じゃなければ

子どもたちに迷惑をかけてしまう。

終活をしようと決めたきっかけです。

 

残りの人生も終わりのときも

迷惑をかけないように‥‥。

最初はそう思っていました。

 

それでは

健康じゃないといけないのか?

「生きる」ということよりも

健康にのみ気持ちがいってしまってないか?

 

現代の健康ブーム。

 

もちろん健康を維持するために

適度な運動、食生活の改善などを

することは大事です。

 

でも、なにか違うと

感じてしまうのです。

 

こんな話を聞いたことがあります。

 

あるご夫婦。

ご主人のほうは

食事にも気を配り、適度に身体を動かし、

検診もまめに受診して、

健康にはかなり神経を使って

生活をしていました。

 

一方、奥様のほうは

お酒が大好きで

お酒が入るとタバコの本数も増えて

とにかく、賑やかなことが大好き。

 

なんとなく

わかるかもしれませんが、

 

そうです。

ご主人は50代後半という若さで

ガンになり亡くなりました。

 

そして奥様は

ご主人が亡くなられてから

30年以上もピンピンして

生きておられたそうです。

 

まあ、この話は

なかなか禁煙できない友人が

よく言い訳に使うご両親のことです。

 

どんなに気をつけていても

病気にもなるし、ケガもします。

 

コロナウィルスもそうですよね。

手洗い、うがい、三密を避ける。

全て徹底してしていたのに

感染してしまった‥‥。

という話しもよく聞きます。

 

健康であれば、

それだけ行動できることも

多くなるので

そうあることは大事です。

でも

健康体であることを目的にすることは

間違っています。

 

老化現象は必ずおとずれる。

 

老眼、耳が遠くなる、足腰の衰え、

骨粗しょう症、頭の働きが衰え

などなど

 

加熱する健康ブームで

中高年、高齢者向けの

高額なサプリメント

健康グッズの広告って

すごく多いですよね。

 

もちろん、いいものもあると

思いますが、

あまり振り回されず、

冷静に判断して取り入れたいものです。

 

神さまじゃあるまいし

完全な健康体なんてないんです。

 

健康は素晴らしい。

 

だけど、そればかりに力を入れ過ぎないで。

力を抜いていきましょう。

 

 

人は迷惑をかけながら生きている

 

「迷惑をかけたくない」

という思いもあってはじめた終活。

 

まずはエンディングノートを書き残す。

(まだ全然出来上がってないけど)

身の回りの整理、

葬儀、お墓のこと、

お金のこと、家のこと、

いろいろ調べているうちに

 

「迷惑をかけない」

とは、どういうことだろう。

 

人は生きるときも死ぬときも

誰かの手を煩わせ、

助け助けられて生きています。

「迷惑をかけない」

わけはないのです。

 

想像したくはないですが、

想像してみました。

 

もし、自分の子どもが

突然不慮の事故にあい

自分の力で動けない体になったとして、

老いていく自分が

一生、介護をしなければならくなったとき、

その子が

こんなことになって、

親に迷惑をかけて

死んだほうがマシだと考えていると

知ったら。

 

それでも生きてほしいと思うでしょう。

 

極端な例かもしれませんが、

世の中には、そういう家庭もたくさんあって

実際に苦しい生活を強いられている

現実もあります。

 

「老いと死」だけではなく

もともとの障害であったり

病気や事故で

誰かの助けが必要なときもあるのです。

 

ハダカでこの世に生まれたときから、

誰かの手を煩わせ、

世話をしてもらって

生きてきたのです。

それは「迷惑」ではない。

 

「迷惑」とは

他の人に不快な思いをさせる

悪意のある行為のことです。

 

できるだけ健康で生きたい。

誰もがそう願っていますが、

それは自分のため

自分が人生を明るく生き抜くためであって

誰かに迷惑をかけないためではないのです。

 

必ず誰かのお世話になるのです。

 

 

感謝して前に進む

 

とはいえ

お世話になることを

当たり前だと思ってはいけません。

 

自分の子ども

「ここまで育てたんだから、

この先、世話をするのは当然だ」

なんて態度は言語道断!

 

親がこどもの笑顔を見て安心するように

人の笑顔、幸せそうに生きている姿を見て

安心するのです。

 

いつもグッタリ、機嫌を悪くしていたら

心配になるじゃないですか。

それこそ迷惑です。

 

誰かに助けてもらったら

笑顔で感謝して

とにかく前に進もう。

 

前に進むとは

老いていくことなんですが

どうせ生きるなら明るくいきましょ。

 

 

おまけ

 

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平日は、

ほぼフルタイムで働いている

兼業主婦なので

ブログの更新は

週末になることが多いです。

そんな貴重な日曜日に

激しい偏頭痛に襲われて

どうにもこうにも

ブログどころではなくなりました。

今日はだいぶ回復して

出勤しました。

仕事中、空を見上げたら、

(配送業なので、ほとんど外仕事)

雲がすごくキレイで。

昨夜の頭痛で家族には

心配と迷惑‥‥

いやいや迷惑じゃなく

お世話をかけてしまいましたが、

助けられてスッキリして

空がさわやかだと思えて、

このことをブログに書きたいと思いました。

 

 

 

 

 

グレイヘアにはまだなれない

 

仕事から帰ってきて

急いで夕飯の支度をし、

洗濯物を片付けて、

家族が揃うまえに

ヘアカラーをしました。

 

白髪染めです。

 

仕事柄、髪を結かなければならなくて

数日まえから、生え際の白髪が

気になって気になって

我慢できなくなり

今日こそは染めるぞ

という決意で、

急いで帰宅したのでした。

 

 

この2、3年でグレイヘアというのが

流行しているようですが。

 

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「グレイヘア」

 

白髪を生かした自然体なオシャレ。

面倒くさがり屋のわたしには

気になるワードです。

 

 

流行っている理由

 

「ありのまま」「自然体」

が美しいということで

海外のファッション誌で

ありのままの髪色で

オシャレを楽しむ高齢女性を

取り上げたのがきっかけのようです。

 

美を求めて‥‥という理由以外にも

カラーリング剤に含まれる

刺激の強い化学物質による

アレルギー症状で

赤み、かぶれなどに悩まされているかたが

多いこともわかっています。

 

ほかには

介護などで余裕がなかったり

わたしのような面倒くさがり屋とか。

 

 

染めない勇気

 

「グレイヘア」を

オシャレとしてしている人と

染める余裕がないからとか

面倒くさいからという人では

その姿勢から大きく違います。

後者の場合は

「グレイヘア」ではなく、

「白髪頭」という感じ。

 

オシャレとしてグレイヘアを考えるには

「染めない勇気」

みたいなものが必要です。

 

グレイヘアに挑戦するにするにしても

完璧なグレイヘアになるまでには

思った以上に時間がかかりますし、

独自で、ただ「染めない」という

やり方で美しく保つのは

難しそうです。

 

グレイヘアへの移行から

その後のケアまでをしてくれる

ヘアサロンを見つけられるといいですね。

 

 

「ありのまま」「自然体」

といえども

なかなか手がかかるものです。

美に時間とお金をかけられる

ご婦人たちのグレイヘアは

単純に「染めるのやめた」と

いうことではなく、

完全にオシャレという姿勢で

素敵です。

 

わたしの「面倒くさい」という

理由は全く見当違いでした。

 

 

面倒でもヘアカラーし続ける

 

わたしの髪は量が多くて真っ黒。

白髪染めではなく、

はじめてヘアカラーをしたのは

20代半ば。

当時は今ほど髪を

自由に染めている人は

少なかったような記憶です。

 

はじめて髪を茶色く染めたとき、

パァッと明るく軽くなって

気分が上がったのを覚えています。

 

白髪が目立つようになってからは

白髪染め用のヘアカラーになり、

サロンにいく余裕がないわたしは

市販のものを購入して

自分で染めていますが、

やはり染めたときは

気分が軽くなります。

 

年齢を重ねると市販のヘアカラーでは

すぐに白髪が目立ってきてしまい、

今では2週間に一度くらいで

染めなければなりません。

面倒くさがり屋のわたしには

なかなかの苦行です。

 

それでも、この柔らかい感じの栗色が

好きです。

これがわたしの「自然体」

 

いまのところ

染めない勇気は必要ないです。

 

ちなみに

90歳になった義母は

老人会の集まりがあるからと言って

昨夜、孫に手伝ってもらいながら

自分で白髪染めをしていました。

そういえば

義母の白髪をあまりみたことないかも。

気になるとすぐ染めてますね。

 

やはり見た目に若いです。

90歳でも若くいたいというその気持ち

素敵です。

 

グレイヘアを否定するわけじゃないですけどね。

 

若い印象を与えたい‥‥という

女心もかわいいと思います。

 

自分が一番気持ちよくいられるなら

どちらもステキな選択です!