ばけみの終活

最後まで明るく生き抜くためのブログ

終活はじめます!

ばけみです。

 

終活はじめます!

 

この世に生をうけて半世紀。

更年期と言われる年頃になって

体の衰えを確実に感じてくるようになり、

健康のことや家庭のこと、

あらためて考えて不安な気持ちに襲われることが

多くなりました。

 

体力がだけが売りで、

体を動かす系のパートばかりして、

自分は中年太りとは縁もなく、

いつまでも元気で歳をとっていくものだと

能天気に考えて‥‥

いや、

何も考えずに日々を過ごしていましたが‥‥

 

40代後半になって、

ある日ガタンと視力が落ち、

少しの段差で膝を痛め、

お腹の脂肪が明らかに邪魔になり、

これはどうにも修復不可能な

段階に入ってしまっている‥‥。

 

同じように感じているかたは

多いと思います。

 

しかし、人生100年と言われる高齢化社会

残りの人生をこのまま日々衰えていく自分に

ガッカリしながら生きていくなんて、

よくよく考えたらゾッとしますよね。

 

なので、終活します!

 

って、どういうことかって感じですよね。

 

人生の終わりのための活動、「終活」

 

ざっくりと言うと、自分がなくなる前に、

身の回りの整理や、相続のこと、

葬儀やお墓のことなどなど

残された家族が困惑しないように

準備することのようですが。

 

それもとっても大事です。

 

三年前に同居していた義父が亡くなったとき、

それは慌てました。

生前から寡黙で余計なことは一切口にしない人だったし、

亡くなったときのことを聞くなんて

縁起でもないと怒られそうで、

生きているうちに確認できず

(亡くなったら永遠に確認できないですよね)、

葬儀やお墓のこと、預金などの金銭的なこと、

何もわからず、お葬式までの数日間、

悲しむ暇もなく

銀行、役所、年金事務所、葬儀の打ち合わせ‥‥。

そして、お葬式代を含めもろもろの費用!

ビックリするくらいかかりました。

当時、長男は自立していましたが、

大学生2人、高校生1人。

学費がかかりカツカツの生活をしていたので

親戚にお借りしたりして

なんとか乗り切りました。

死ぬってお金かかることなんだ、

痛感しました。

すべてを済ませあと、

主人と義母とこんな話しをしました。

「順番どおり自分たちが先に逝くことになったとき、

残される子どもたちにこんな負担はかけたくないね」と。

そんな話しをして三年‥‥

未だになんの話し合いも準備もしていません。

 

ダメダメ!準備しないと!!

 

なので、終活の勉強もします!

 

が、わたしの思う終活はもうひとつあるんです。

 

体力自慢のわたしの仕事は配送業なので、

車の運転とかなり重い荷物を運びます。

50代の女性には少しハード。

正直、普通の主婦さんよりは

体力があるんじゃないかと自負していました。

 

少し前までは、体を動かし、汗をかいて、

気持ちよく感じることもあって、

パートながら天職なんじゃないかとも思って

元気に働けていたんです。

それが今では夕方になると目の疲れがひどく、

車の乗り降りで膝を痛め、

運転時間が長いため車をおりようとすると

体が固まってカチカチに。

 

2、3年くらい前までは、

お風呂上がりに軽くストレッチしたりすれば

なんとか回復、

お笑い番組観て大笑いすればスッキリしたのに、

最近は、その日の疲れが完全にとれず‥‥。

 

まあ、それは仕方がないこととして。

 

仕事から帰宅して

「疲れた〜」「イテテテテ‥‥」と言いながら

夕飯の支度をしている母をみて、

子どもたちは心配もしてくれていますが、

それと同時に

大人って、家族のために働いていつも疲れてて、

大変でつまらないじゃん

て思わせてるんじゃないかと思うんです。

 

まだ1人だけ成人していない末っ子に

言われたことがあります。

「母さんは自分たちのために

メチャメチャ働いてるけど、

いつか自分たち

みんな家を出ていっちゃうんだよ。

なにが楽しいの?

なんで頑張れるの?働き損じゃん!

それって寂しい人生じゃない?」と。

 

違う!それは断じて違う!!

 

違うのに、

違うということを言葉では上手く

説明することができない。

 

苦しい家計のために働いてるのは事実だし、

そのために切りつめてオシャレもせず

疲れているのも事実だから。

 

だけど、違うのよ。違うと思うのよ。

 

それを伝えるためにも、

そして何よりも自分自身のためにも、

残りのまだ長いと思われる人生を

楽しまなけばと強く思ったのです。

 

お金がないなら稼げる勉強をし、

体力が落ちてるなら鍛えればいい、

目が疲れてるなら、遠くの緑を見る。

(ちょっと違うか)

とにかくできることはたくさんある。

 

まずは今後の人生の計画を

きちんと立てようと思いました。

 

学んだことを記録して整理して活用して、

できれば共有していければ幸せです。

そのためのブログです。

 

あらためて、終活します!