ばけみの終活

最後まで明るく生き抜くためのブログ

終活のためのエンディングノート

ばけみです。

 


生きているうちに、

いろいろと家族で話し合いが

出来ればよいのですが、

生きているからこそ

亡くなったときのことを

話すのは難しいと感じるひとは多いですよね。

 


そこで エンディングノート です。

 


遺言とは違い法的効力はないですが、

自由に自分らしく記録できます。

エンディングノートを残すことは、

家族を安心させることになりますし、

自分自身の人生を整理し想いを

伝えることにもなります。

 


エンディングノートの内容は自由ですが、

大きく次の5項目に分けて整理していけます。

 

 

 

 

 


自分自身のこと

 


プロフィール。

自分史。

出生地、生年月日、家族情報、学歴、会社。

自分の人生を振り返り、

自分自身のことも整理することができますが、

もしものときの手続きに本籍地であったり、

生年月日等の正確な情報が必要になります。

 


医療・介護が必要になったときのこと

 


自分自身の判断が出来ない状況にで、

医療や介護が必要になることもあります。

延命治療、臓器移植などの希望が記されていると

残された家族が心の負担なく、

大事な決断をすることが出来ます。

 


葬儀・お墓のこと

 


葬儀、お墓は費用も大変かかるものです。

特に葬儀は亡くなってから

葬儀までに短い日数の中で、

悲しみを抱えながら

慌ただしく準備を進めていかなければなりません。

遺族には精神的にも金銭的にも

大変負担がかかります。

葬儀の形式や必要な連絡先、

遺影に使用する写真など、

準備ができていると

残された家族の負担はかなり軽減されます。

 


お金のこと

 


お金のことは一番気になるところでしょう。

亡くなったあとの相続等の手続きは

想像以上に面倒なものです。

財産や債務の状況が

一覧になっているとよいでしょう。

 

 ・銀行口座

 ・保険・年金

 ・クレジットカード・電子マネーなど

 ・資産

 ・借入金・ローン

 ・携帯・PC

 


など。

 


家族へのメッセージ

 


エンディングノートでこれが1番重要です。

生きていることがあたりまえの日常の中で、

人生の終わりに伝えるメッセージ。

実際には、死が目前に迫ったときにならないと

、なかなか表現できないものです。

しかし、エンディングノート

用意したからといって、

その後の人生は続きます。

伝えたいことも変化するでしょう。

おすすめは、

今この瞬間の気持ちを書き記し、

定期的に見直し更新していくことです。

 

まとめ 


かなりざっくりとした説明ですが、

ひとつひとつの項目はもっと奥深いです。

このブログでは、もっと深掘りして

定期的にお伝えしていきます。

 

 

 

終活のためのエンディングノート作りは、

死後に残された家族が困らないためのものだけじゃなく、

自分自身が人生を最後まで生き抜くための

ツールです。

本屋や文具店、ネットショップ、

自治体での無料配布、

アプリでのダウンロードなど、

今や様々な種類があります。

すべてオリジナルで書いてみるのも素敵ですが、

まずは参考になる一冊を購入して

書き込んでみることをおすすめします。