ばけみの終活

最後まで明るく生き抜くためのブログ

おひとりさまもエンディングノート

ばけみです。

 


大家族で生活していても、

おひとりで生活していても

健康に暮らしをおくっていると、

死と向き合う時間は少ないと思いますが、

あるときフッと老後のことや

死を迎えるときのことを想像して、

不安に襲われることってありますよね。

日常に追われて、

忘れがちになっているのかも知れませんし、

考えたくない心理も働いてるのかもしれませんが、

老いと死は全ての人に訪れる現実ですから

正直怖いですよね。

 

エンディングノートは生前の意思を残し、

自分自身の死後のことを記すことで、

残された家族の負担を少なくするものですが、

おひとりで生活しているかたはどうでしょう。

 

家族と疎遠になっていたり、

連絡できる親族もおらず、

おひとりで生活している方も多いと思いますが、

決して一人の力で生きているのではありません。

 

わたしたちは誰でも、

社会のルールに守られて

社会のサービスを利用することで

生活をしていられるのです。

よく言われる「孤独死」という言葉がありますが、

全ての人は死ぬときにはたった一人です。

 

しかし、もしあなたが

たった一人で死を迎えることになったとして、

あなたの亡骸を葬ってくれるのも

住居などの後処理などをしてくれるのも

残された「人」です。

絶対に誰かの力を借りるのです。

 


核家族、未婚率、高齢化社会を考えると、

一人で亡くなっていく方は

今後ますます増えるでしょう。

孤独死」という言葉は暗くて辛いイメージですが、

自分の意思を残し、

最後まで生き抜くことができたなら、

それは素敵なことじゃないでしょうか。

 

現実は、

そんなに簡単に整理がつくものでないと思います。

正直わたしも自信はありません。

 

孤独死」という言葉。

 

なんだか悲しいですよね。

もっと他の言い方がないですかね。

わたしはあまり好きではないです。

 

孤独に生きていると感じ、

まだ若いうちに希望を捨てて

生命を絶つ若者が増えています。

 

わたしたちに何ができるでしょう。


「気づいてあげる」

「声をかけてあげる」

「聞いてあげる」

それはとても大事なことです。

そして簡単なことでもないです。

 

生きていることが辛くて追い込まれている人に

「なぜ生きていかなければならないのか」

そう問われたら

引き止める正確な答えが出せるでしょうか。

 

話しが逸れてしまいました。

自死ではなくて「孤独死」も多い中、

この世に生きている全ての人が

真剣に考えていかなければならないことですね。

自分の頭で考え、

自分のためにも人のためにも何ができるのか、

なぜ生きていかなければならないのか。

 


エンディングノートは‥‥

エンディングノートという言葉に縛られてしまうと

書き方にこだわってしまいそうですが、

自分自身のことを見直すために、

まずは自分のために、

自分のことを整理していくために

書いてみてはどうでしょう。

最初は型通りのプロフィールだけでもいいでしょう。

自分の生い立ちからの年表を書き、

その時々のことを少しづつ肉付きして、

嬉しいことも苦しいこともあると思いますが、

ただ書くことに集中するのです。

今日まで生きてきたのです。

生きている限り、

常に自分が主役で

本気で自分を助けられるのは自分自信です。

 

エンディングノートに書き記す作業は、

思っている以上に奥が深いです。

具体的で有益な情報を提供して共有できるように、

もっともっと勉強していきます!