ばけみの終活

最後まで明るく生き抜くためのブログ

断捨離しないとなぁ

ばけみです。

 

義母と同居しております。

御年90になる主人の母です。

 

同居して25年近く、

実の両親よりも長く暮らしています。

昭和一桁生まれの方って

皆さんどうなんでしょう。

義母はとにかく物が捨てられなくて

何十年も使っていない

特別に愛着のない物もとっておきます。

たとえば、

小さいものでいえば

雨の日の新聞って

濡れないようにビニールに入って配達されますが、

あのビニール。

ラッピングのリボン、包装紙。

きれいに外すして

保存しているならよいのですが、

どうにも再利用できない状態で

とにかくとっておくという感じで

再利用することはないから

どんどん増えていく。

炊飯器が壊れて新しいのを購入したのに、

それが壊れたときの予備にと言って

壊れた炊飯器を捨てずにとっておく。

いや、それはもう使えないのよー!

 

義母の陰口を言っているような感じ

になってしまいますが、

いや、なかなか乙女で

チャーミングな愛すべき人なんですよ。

(一応フォロー)

 

しかし、そんな感じで

何十年も主婦をしてきたわけですから、

あらゆるところに、

いろんな不要なものであふれているわけです。

 

さすがに今は

主婦としての主導権はわたしにありますが、

義母が必要と思ってとっておいたものは、

どんなものでも勝手に捨てるわけにはいきません。

 

大きな声では言えませんが、

義母が逝くまでは

もう少し辛抱しようと割り切ってます。

しかし、まあ、まだまだ元気そうですね笑

 

義母のことは置いておくとして、

自分自身は終活の一環として

断捨離をしたいと思っています。

 

断捨離の本や片付け本、

たくさん読みましたよ。

本を読んだりブログを読んだりして

その度にスイッチが入ってヤル気になります。

 

ヤル気にはなるんですよ。

3日間くらいは‥‥。

 

いや〜言いたくないけど

許していただけるのであれば

言い訳はいくらでもあります。

 

仕事を持ってる主婦は忙しいでしょ。 

一日あっという間だし、

一時期は家族8人というときもあったので、

その人数分物も多く、

衣類だけでも洗濯して畳んで片付けてと

なかなかの労働です。

 


そして何を隠そう、

わたしは整理下手で掃除が苦手です。

 

ただ改めて、義母のたくさんの

処分に困りそうなものたち

(いらないビニール袋や壊れた炊飯器などは別ですよ)、

着物や雑貨、亡くなった義理父のものなど、

いざとなったら処分の判断に困るだろうなぁ

と想像がつきます。

 

がしかし、乙女でチャーミングな義理母に

「そろそろ整理して処分してよー」

なんて、あ〜言えないです。

 

なので自分自身は自分の持ち物の処分で

子どもたちに負担をかけさせてはいけないなぁ

と思います。

それに、恥ずかしいかな。

自分がいなくなったときに

子どもたちがわたしが残したものを

チェックするの。

まあ、それも今とりあえず

元気に過ごしてるから言える

危機感ない気持ちなのかもしれないですね。

 

知識は頭の中にたくさんあるんですけどねー

 

やましたひでこさんの 断捨離

近藤麻理恵さんの 片付けの魔法

舛田光洋さんの そうじ力

 

そのほかにもたくさん何回も読んでますから。

自慢じゃないですが読むのは得意なんです。

わたしに足りないのは

圧倒的に行動力なんですよね。

それは重々承知してます。

頑張ります!て思うんですよ!

あ〜なんとかこの気持ち

継続できないもんですかね。

 

書きながらも 

イマイチやる気になってない感じがします。

とりあえず今週はやらないでしょう。

 

ブログを書く時間が‥‥とか、

ウクレレの練習する時間が‥‥とか

言い訳して。

 


でも、いつか、

近いうちに、

必ず、やると思います

‥‥‥たぶん。