ばけみの終活

最後まで明るく生き抜くためのブログ

更年期ですが何か?

ばけみです。

 


2020年が明けるのを待たず53歳を迎えます。

45〜55才くらいまでの10年間を

更年期というそうですがドンピシャです。

 

もちろん個人差はあると思います。

若年性更年期障害といって

30才代でなるかたもいるそうですし、

知り合いの80代のご婦人は

50代で更年期障害になってから

ずっと続いているとおっしゃっています。

それは出来れば避けたいですよね。

 

わたしの場合は、2、3ヶ月に一度くらいですが

激しい偏頭痛に襲われて一日寝込みます。

神経科で検査もしてもらいましたが

年齢的にも生理の前後などで

ホルモンのバランスが崩れてくる

偏頭痛であろうと、

なんだか納得しかねる説明をされて、

(医師の説明が悪いというか、

わたしの理解力が足りないのかも)

ようするに更年期ということらしいです。

 

「更年期過ぎるとグッと楽になるなるわよ」

と、人生の先輩方に言われることも多いですが、

これも個人差はあるのでしょうが、

是非信じたい助言です。

体が気持ちについていけない、

やることはたくさんあるのにサクサク動けない。

疲れやすい。

残りの人生このペースはキツいですわ。

 

更年期を理由に

いろいろサボっちゃってもいいかなぁ

と甘えることも考えます。

家事や育児や仕事で

もう何年もバタバタしてきて、

まだ完全に

子育てが終わったわけではないですが、

この更年期の症状が

ちょっと休んでもいいんじゃない?

のサインなんじゃないかなぁ

と都合よく思ったりします。

 

体が動けると

何も考えずに頑張れちゃうじゃないですか。

少しづつ体のあちこちにガタがきはじめて

改めてこれからのことを考えよう

と思うんじゃないでしょうか。

最近、自分よりだいぶ若い人に

「あちこちガタがきて、もう年だわあ」とか

「体力落ちたわー」と言われると

なんかムカッとしちゃいますけどね。

まあ老化の道をたどるのは

遅かれ早かれ人類みな一緒ですから

労わり合いましょう!

 

というわけで、「母さん、今更年期だから!」

と言ってはだいぶ手を抜かせてもらってます。

感謝!


家族が寛大というか、

我が家の場合は

半ば強引にサボらせてもらえてますが、

そうできない方も多いですよね。

わたしも手抜き料理が続いたり、

部屋が散らかってたりすると、

主婦という立場上

なんだか後ろめたい気持ちにもなります。

 

それでもなんとか

無理しない環境を作って休めるように

工夫してくださいね。

自分の体を1番労われるのは自分です。

 

これを超えたらグッと楽になるわよ〜

という言葉を信じて

なんとか乗り切りましょう!