ばけみの終活

最後まで明るく生き抜くためのブログ

50歳からの終活は早いのか?

ばけみです。

 

終活って何歳から始めるのが正解なんでしょう。

 

従来の考え方だと

平均的に65歳前後くらい

と言われてもいるみたいですが、

決まりはないようです。

 

それはそうですよね。

ひとそれぞれ人生の終わりがいつくるかは

誰にも予測できないことですから。

 

50代でもまだ早いのかと思っていましたが、

20代30代でも終活を始めているかたもいるそうです。

 

それはさすがに早すぎではないか

という気がしますよね。

でも、今もし身内の介護で苦労されていたり、

辛い死別を経験していたり、

その他にも

自分の人生につまづいていたりしたら‥‥

考えてしまいますよね。

これからのことを。

 

若いころからの終活というのも

断然ありだと思います。

 

むしろ遅すぎるほうが困ります。

いつ病気や怪我に見舞われるかわからない。

まして死はだれにでも確実におとずれます。

 

今から終わりのときまでの時の長さは

誰にもわからないけれど、

そのときまで出来る限り

健康で充実した人生を歩むために、

まずは自分自身のための終活を

はじめることをおすすめします。

 

なにを持って充実なのか‥‥

というのも人それぞれですが、

まずは出来る限り心身ともに

健康で生き抜きたいですよね。

 

老化は避けられないでしょう。

怪我や病気をすることもあるでしょう。

精神的に苦しいときもあるでしょう。

完全な健康体を保つのは難しいことです。

でも、だからこそ日々自分のことを知り、

労ってあげたいですね。

自分の体のことも心のことも

1番理解してあげられるのは自分自身ですから。

 

自分のことを自分自身で振り返るために、

自分の基本情報を書き出してみましょう。

 

数ある市販のエンディングノートのほとんどに

自分のプロフィールを記入する項目があります。

 

初めは何をどんなふうに書いていいか

悩むこともあると思うので、

それらの一冊を購入して

記入欄に書き込んでみる

というのもありかもしれませんが、

あまり形にこだわらず、

まずは自由に書いてみることをおすすめします。

 

いろいろ書いているうちに

自分にあったノートのスタイルや

デザインがわかってくると思います。

書き込み式の紙のノートもあれば、

PCやスマホに保存するデジタルエンディングノート

という考えかたもあります。

 

どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

自分がどのスタイルが書きやすいか、

1番見てほしいひとに

伝わりやすいようにするにはどうすればいいか。

 

とにかく実際に書きはじめてみると、

なんとなく方向性が見えてくるはずです。

 

まずは書いてみましょう!

 

自分のプロフィールなら難しくはないですよね。

 

・氏名

・生年月日

・血液型

・出生地

・住所

・電話番号

・メールアドレス

 

などの基本情報から

 

趣味や特技、好きな色、好きな食べ物、

苦手なこと、長所短所、性格、生い立ち、

今思っていることなど、

好きなように出来るだけ詳しく書けるだけ書いてみて。

後で整理すればオッケーです。

 

イラストを描いてもよし、

図を入れてもよし、

誤字脱字どんとこい!

自分がわかればいいんだから。

 

とりあえず書いてみないと何も始まりません。

 

エンディングノート

終活の最大のツールですからね。

わたしももう少し肉付けしちゃお〜

 

まずは自分のことを書いて、

その後のことはまた考えましょう!