ばけみのワルあがき

最後まで明るく生き抜くためのブログ

グレイヘアにはまだなれない

 

仕事から帰ってきて

急いで夕飯の支度をし、

洗濯物を片付けて、

家族が揃うまえに

ヘアカラーをしました。

 

白髪染めです。

 

仕事柄、髪を結かなければならなくて

数日まえから、生え際の白髪が

気になって気になって

我慢できなくなり

今日こそは染めるぞ

という決意で、

急いで帰宅したのでした。

 

 

この2、3年でグレイヘアというのが

流行しているようですが。

 

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「グレイヘア」

 

白髪を生かした自然体なオシャレ。

面倒くさがり屋のわたしには

気になるワードです。

 

 

流行っている理由

 

「ありのまま」「自然体」

が美しいということで

海外のファッション誌で

ありのままの髪色で

オシャレを楽しむ高齢女性を

取り上げたのがきっかけのようです。

 

美を求めて‥‥という理由以外にも

カラーリング剤に含まれる

刺激の強い化学物質による

アレルギー症状で

赤み、かぶれなどに悩まされているかたが

多いこともわかっています。

 

ほかには

介護などで余裕がなかったり

わたしのような面倒くさがり屋とか。

 

 

染めない勇気

 

「グレイヘア」を

オシャレとしてしている人と

染める余裕がないからとか

面倒くさいからという人では

その姿勢から大きく違います。

後者の場合は

「グレイヘア」ではなく、

「白髪頭」という感じ。

 

オシャレとしてグレイヘアを考えるには

「染めない勇気」

みたいなものが必要です。

 

グレイヘアに挑戦するにするにしても

完璧なグレイヘアになるまでには

思った以上に時間がかかりますし、

独自で、ただ「染めない」という

やり方で美しく保つのは

難しそうです。

 

グレイヘアへの移行から

その後のケアまでをしてくれる

ヘアサロンを見つけられるといいですね。

 

 

「ありのまま」「自然体」

といえども

なかなか手がかかるものです。

美に時間とお金をかけられる

ご婦人たちのグレイヘアは

単純に「染めるのやめた」と

いうことではなく、

完全にオシャレという姿勢で

素敵です。

 

わたしの「面倒くさい」という

理由は全く見当違いでした。

 

 

面倒でもヘアカラーし続ける

 

わたしの髪は量が多くて真っ黒。

白髪染めではなく、

はじめてヘアカラーをしたのは

20代半ば。

当時は今ほど髪を

自由に染めている人は

少なかったような記憶です。

 

はじめて髪を茶色く染めたとき、

パァッと明るく軽くなって

気分が上がったのを覚えています。

 

白髪が目立つようになってからは

白髪染め用のヘアカラーになり、

サロンにいく余裕がないわたしは

市販のものを購入して

自分で染めていますが、

やはり染めたときは

気分が軽くなります。

 

年齢を重ねると市販のヘアカラーでは

すぐに白髪が目立ってきてしまい、

今では2週間に一度くらいで

染めなければなりません。

面倒くさがり屋のわたしには

なかなかの苦行です。

 

それでも、この柔らかい感じの栗色が

好きです。

これがわたしの「自然体」

 

いまのところ

染めない勇気は必要ないです。

 

ちなみに

90歳になった義母は

老人会の集まりがあるからと言って

昨夜、孫に手伝ってもらいながら

自分で白髪染めをしていました。

そういえば

義母の白髪をあまりみたことないかも。

気になるとすぐ染めてますね。

 

やはり見た目に若いです。

90歳でも若くいたいというその気持ち

素敵です。

 

グレイヘアを否定するわけじゃないですけどね。

 

若い印象を与えたい‥‥という

女心もかわいいと思います。

 

自分が一番気持ちよくいられるなら

どちらもステキな選択です!